本日(3/8)は、しらかし台中学校の第33回卒業式に来賓として出席しました。3クラス、104名の3年生が卒業です。熊谷町長の祝辞で、「皆さんは、東日本大震災のほんの少し前に生まれ、復興とともに成長してきた世代・・・」との言葉があり、卒業式とは関係ありませんが、「大震災からもうそんなに経つのか!」と改めて思った次第です。
阿部校長先生の式辞は、「学びを大切に、学びは未来を拓く。努力を忘れずに。そして出会いを大切に。」という分かり易く、卒業生に贈る言葉としてピッタリのものでした。
今日の卒業式で最も感動したのは、大山向日葵(おおやまひまり)さんの答辞でした。中学校生活3年間を振り返り、また親御さんへの感謝の気持ちを、多彩な語彙を駆使し、そして感情たっぷりに表現していました。私も思わずもらい泣きでした。昨日、卒業生には卒業文集が手渡されたとのことでしたが、人の心を揺さぶることのできる大山さんの文章を読んでみたくなりました。 卒業生の皆さん、おめでとうございます。
それにしても、卒業式で「仰げば尊し」や「蛍の光」を歌わなくなったことは寂しい限りです。私は「仰げば・・」の2番、「・・身を立て名を挙げ、やよ励めよ、いまこそ別れめ、いざ去らば」が好きなのです。


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