アメリカ大統領選はトランプ氏の勝利となりました。接戦州と言われるスイング・ステート7州でもトランプが全て勝利のようです(未確定)。昨夕、ニュースでそれを知った時、私も妻も、ハリスでなくて良かったと喜びました。また大統領選と同時に行われていた上院・下院議員選挙でも、共和党が勝利したようです。いわゆるトリプル・レッドとなり、トランプ氏は政策の実行が容易になるでしょう。
アメリカ民主党は、日本で言えば、「社民党と立憲民主党左派を合わせたような政治スタンスの政党」だとアメリカ政治の事情通の記事を読んだことがあり、エマニュエル駐日大使(間もなく馘首)が、昨年岸田政権に内政干渉のごとく働きかけて、LGBT法(LGBT理解促進法)をごり押しで成立させたことからもそれは伺えます。またカマラ・ハリスは、性格が悪く、彼女に仕えていた職員の9割が過去3年間半余りの間に(カマラの副大統領職期間)、彼女のパワハラに耐えかねて退職したという事実があります。また何よりもカマラが国民にとって最大の関心事である物価高対策や不法移民対策等の政策を色々打ち出しても、「それなら副大統領として、何故今までそうした課題解決のための政策をやらなかったんだ!」という批判を招くことになったのが彼女の敗因の大きな1つであると思います。本来、選挙では現職の方が実績を訴えることができるので強いと言われますが、実績がないとそれもできません。
一方、トランプ氏は物価高対策として減税(個人のみならず企業も)を強く訴えていました。また不法移民対策もあれこれと打ち出していました。国民の感心事に上手く応えていたのが勝利を導いた大きな要因だったのでしょう。この物価高対策は、日本の国民民主党が「手取りを増やす」として、議席を伸ばしたのといみじくも符合します。
アメリカ大統領選についての日本のマスゴミ報道では、ニューヨーク・タイムズ、ABC、CNN等の民主党寄りのマスゴミ報道を受けて、「カマラ、トランプが接戦」、「カマラが勝利する」と専ら伝えていました。パックンやデープ・スペクターなど民主党寄りの在日タレントが更にカマラ応援団として捲し立てていました。
私は日本のマスゴミを信じないことにしています。判断を誤るからです。マスゴミは報道機関でなくプロパガンダ機関であると思っています(特にNHKを始めとしたTVは、在日中国人や韓国人が多数入社しているとされ、既に実質的に反日勢力に乗っ取られている感があります)。X(ツイッター)などで米国在住の方(例えばイーロン・マスク氏)のツイートが日本のマスゴミ報道と大きくかけ離れている場合、日本のマスゴミ報道を疑って見るようにしています。
そういうことで今回の大統領選でも、トランプ氏の勝利を予想していました。また日本の防衛力強化について更に自主的な努力を促す圧力をかけてくると期待し、それが核武装したヤクザ国家(中・露・北鮮)に囲まれながらも、その脅威に鈍感で相変わらずお花畑で過ごしている日本人の覚醒を促すことに繋がると考え、トランプ氏の勝利を願っていました。トランプ氏は、「中国もロシアも、そして北朝鮮も核を保有し日本に照準を合わせているのだから、日本も核武装したら良いではないか!」とまで、やがて働きかけてくるような予感がします。その時、日本は現実の安全保障環境をあらためて認識することになるでしょう。
トランプ氏勝利のニュースを見て、「お祝いだ!」と冷蔵庫から冷酒を取り出そうとしたところ、「あなたは、明後日人間ドックを受けるんでしょ!」と妻に窘められました。お祝いの酒は、しばらくお預けです。
追記(11/11):マスゴミが信用ならないことの例証として更に2つ挙げられます。
1つは、石破氏のこと。彼が自民党総裁になる前は、盛んに「国民が総理・総裁にしたい政治家ナンバー1」などと持ち上げていましたが、実際は、①オウンゴール連続の衆院選指導、②村上誠一郎を総務大臣に、岩屋毅を外務大臣にするなど呆れた組閣人事、③経済政策そっちのけで選択的夫婦別姓制の導入を企図する等頓珍漢な政策に加え、④自分が首班指名される選挙の真っ最中に議場で居眠りをするといった体たらく。
もう1つは兵庫県前知事の斎藤元彦氏のこと。さんざんパワハラ知事、おねだり知事と叩いただけでなく、前県民局長を自殺に追いやったのも斎藤知事だとバッシングしまくっていました。しかし実際は、県民局長の自殺は、長年人事畑を歩み、人事権を嵩に過去10年間にわたり数人の県庁内の女性職員と不倫を重ねてきて、その証拠画像等が入った自分の公用PCの内容が100条委員会で公開されそうだということが直接の原因であったこと。そうした事実を承知しながら、「自殺に追い込んだのはお前だ!」とばかり、100条委員会を主導する自民党県議らに同調して斎藤前知事を貶めていました。だから、マスコミでなく「マスゴミ」!



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