一昨日、伊藤信太郎候補の演説会に自民党総裁候補だった高市早苗さんが来られると聞き、大衡村の平林会館に、妻と私の政治談議友だちのHさんとともに行ってきました。我々3人とも伊藤候補を応援していますが、近い将来日本のサッチャー・日本のメローニになるであろう高市さんを生で見て直接話を伺いたいということで、伊藤応援団兼ねて高市応援団として、Hさんが手作りしてくれた横断幕(「早苗あれば憂いなし」と表記)と高市さんの名前入り国旗を持参し参加しました(下の写真参照)。

演説会の1時間前に到着し、正面、最前列の席を確保した上で、あわよくば高市さんのサインを頂こうと色紙を手に玄関先で待機しましたが、残念ながら彼女の到着時間が遅れたため、それは叶いませんでした。
高市さんの演説は、自民党の不記載問題のお詫びなどには一切触れず、自分は伊藤さんとともに、「日本を強く豊かにする」ために、経済安全保障、エネルギー安全保障などの政策を実現したいという話がメインでした。具体的で大変好感がもてました。後ろ向きの話でなく、未来に向けての話、政策を訴えることで多くの聴衆の心に響いたと思います。我々3人組は横断幕と国旗を掲げ、アイドルの追っかけのように応援しましたが、高市さんがそれを見てにっこりと喜んでくれたのが印象的でした。
残念に感じたこともありました。それは聴衆の多くが、間違いなく伊藤さんに投票する地元市町村の議員だったことです。彼らは自民党の議員だろうと思います。公示直後の「総決起大会」なら議員が大半を占めてもおかしくありませんが、選挙戦終盤で議員以外の聴衆が少ないのは選挙戦術上大きな誤りではないでしょうか?本来なら、議員一人ひとりが党員以外の有権者に声を掛け演説会にお誘いすべきだと思います。終盤戦で身内だけで演説聴いても広がりは期待できません。県連から各議員や党員への指示は無かったのでしょうか?
そもそもこの演説会も、自民党支持者でも党員でもない友人のHさんが自民党県連に確認し日時・場所等の情報を得て私に連絡してくれたものです。私から知り合いの自民党町議に情報提供したところ、「承知しています」との返答。承知しているのであれば、知り合いにどんどん連絡して演説会に足を運ぶように言えば良いのに・・・と思った次第です。落選の危機が迫っているのに、今ひとつ党員、そして党員である地方議員の情熱が私には感じられませんでした。穿った見方かもしれませんが・・・。






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