昨夜は熊谷さんの選挙事務所で夜遅くまで衆院選の選挙速報を見つつ、町長選の結果がでるのを待っていました。
衆院選の結果は、高市さんの政策に共感し支持する国民が自民党を316議席という圧勝に導きました。これで高市さんは、責任ある積極財政として成長戦略投資、危機管理投資、食料品の消費税を時限的に0%。国家情報局の設置等の公約を実現しやすくなりました。また憲法改正の発議や防衛力の抜本的強化も可能となりました。責任ある積極財政といえば、この5月に骨太の方針を纏めるでしょうから、そこに高市さんの考え方が反映され、12月に定まる2027年度予算案は、その骨太の方針を反映し予算規模が大幅に膨らむことになると予想します。また高市さんは、来月に予定されているトランプ大統領との会談にも大いなる自信をもって臨むでしょう。高市さんのリーダーシップのもと、日本が強く豊かになろうとしていますので私は大いに期待しています。日本の歴史が変わります。
しかし心配なのは、今回の自民党勝利で国賊といわれる連中まで当選してしまったことです。石破、岸田、村上、林、岩屋、河野といった面々です。
今後予想されることは2つ。1つは、自民党の悪しき伝統である「驕り」がでること。野党と真摯に協議し国民のためになる政策を実現する、というような努力はしなくなるでしょう。もう1つは、中国のハニトラ・マネトラをたっぷりと喰らった国賊連中が高市さんの足を引っ張ること。国民がより一層の注意力をもって彼ら自民党左派の言動を監視する必要があります。
利府町長選は熊谷さんが、対立候補の阿部さんに圧倒的な差をつけて、利府町長として3選を果たしました。熊谷町長は様々な政策を考えている方なので、大いに期待したいと思います。私は、選挙事務所で行われた勝利の万歳三唱の後に、町議会議員として紹介されたので一言お祝いを申し上げるとともに、「来月は議会の定例会があります。今回は応援させて頂きましたが、議会では遠慮なく切り込みますので宜しくお願いします」と宣戦布告(笑)しました。
3月定例会の主な議題は来年度の「予算審議」、そして「一般質問」です。予算審議では、熊谷さんが選挙中に公約の柱として掲げた、「利府町に住んでもらう、住み続けてもらうことを重視」「子育て施策だけでなく高齢者関連施策も重視」が予算案にどのように具体的に反映されているのか質します。例えば高齢者関連では、バス停のベンチ設置にどの程度予算配分しているのか確認したいと思います。
一般質問は既に準備完了していますので、更に肉付けして、遠慮なく容赦なく3期目の熊谷町長の答弁を求めます。
熊谷町長、ご当選おめでとうございます!!


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