利府町中央児童センター開館

しらかし台、利府町のできごと

 昨日(4月1日)、中央児童センターの開館式に議員として出席してきました。私自身、子育てはずっと昔に卒業しているので、子育て関係施設には関わりが薄かったのですが、議会での予算審議の中で児童館・児童センター、児童クラブ等を再認識し、また開館式に出席することで更に身近に感じることができました。

 子供の遊び場としては誰でも利用できる東部児童館(ペア・きっず)(葉山)、西部児童館(りふーる)(菅谷台)及び中央児童センター(ぺあくる)(中央)があり、また親御さんが仕事を持っていて学校の放課後に子供を預けたい場合には、月額3000円を支払って児童クラブ(町内各小学校ごとに開設されている。ただし、利府小学校と菅谷台小学校は2か所に分散配置)に預かってもらえる。恥ずかしながら、こうした現状を議員になって知りました。私が小学生の頃は放課後は学校の校庭で子供だけでサッカーをしたり、山や川で暗くなるまで遊んでいましたが、現代の子供たちは遊び場・勉強の場が準備されていて幸せだと思いました。

 今回開館した中央児童センターは、遊び場の機能(児童館)だけでなく、利府小学校の児童を預かる児童クラブ機能を併せもっているとのこと。更にジュニアリーダー等、中高生の居場所・活動の場としての機能、子育て支援拠点としての機能も有しているとのこと。

 中央児童センターの3Fには利府町郷土資料館が移り、「あさガオー」と「みヤギー」が出迎えてくれるそうな。ちなみに、「あさガオー」と「みヤギー」は役場に勤務している私の娘が創作しました。郷土資料館のオフィシャル・マスコットキャラクターですので可愛がって下さい。

 

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