即席新党は覚悟の保守に勝てるか?

国への思い

 昨日、高市首相が衆院解散の記者会見を開きました。テレビで記者会見の全てを観ていましたが、日本のトップとして国家を運営し、豊かで強い日本列島をつくるという真剣な意気込みが伝わってきました。高市首相の覚悟が感じられ、心が揺さぶられる会見でした。マスゴミが一所懸命に報じていた中革連結成ニュースも霞んでしまいました。中革連の結成記者会見と高市首相の衆院解散記者会見とでは、格の違いを見せつけられた思いです。片や選挙目当ての生煮え政策、片や日本国家を運営する覚悟と豊かで強い日本列島をつくるための政策。

 会見の直後に、私と同様に会見を観た何人かの知人から、大変肯定的なコメントが寄せられ、私は、これで自民党の得票が大きく伸びると確信しました。

 私自身は自民党支持ではありません。自民党の多くの保守派は、岸田・石破政権時代に干され、落選し、議席を失ってしまいましたので、残る自民党国会議員の2/3ぐらいは所謂左派であり、厳しい言葉ですが、国賊だと思っています。特に一昨年の総裁選で石破政権を誕生させた189名の国会議員は次の衆院選で落ちてほしいと思ったこともあるくらいです。

 でも、高市首相の目指す国家運営を実現して頂くために自民党を応援しようと決めました。私の住んでいる宮城県利府町は小選挙区でいうと宮城4区であり、中革連の安住氏が長期にわたり安定的に勝ち続けてきた選挙区です。その安住氏に対抗するのが、環境省政務官として現高市政権の一翼を担っている「森下ちさと氏」ですので、しっかりと応援したいと思います。

 今回の衆院選は、野合の即席新党と覚悟の保守との戦いです。

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