自民党総裁選 高市さん決選投票勝利 

国への思い

 

 今日は本当に嬉しい日です。自民党総裁選で高市さんが小泉を破って新総裁に選ばれました。小泉総裁誕生を狙い、マスゴミやSNSを総動員しての中国の選挙工作にも打ち勝ち、高市さんが勝利しました。野党が一致して来たる首班指名選挙で立憲の野田氏を首相として推す見込みはなく、このまま行けば10月15日には高市首相が誕生します。

 私は心から嬉しいです。実は今日、浜田ボート&ヨットクラブの芋煮会で、浜田港にて昼から飲んでいたのですが、今夜は妻の許しを得て(実際は顔色を伺いながら)、妻と一緒にお祝いの美酒を飲みたいと思います。

 高市さん勝利のおかげで、日本は首の皮一枚でその崩壊の瀬戸際から救われた感があります。近くトランプ大統領も来日され、その後にはイタリアのメローニ首相も来日するそうです。日本がこの混沌たる国際社会において堂々と胸を張って存在感を示すチャンスがきます。高市首相であればその任にぴったりです。小泉だったらカンペを読みながら首脳会談に臨むようなことになり、民主党の菅元首相が習近平と会談した時とおなじような情けない姿を晒すことになったでしょう。

 高市さんには、バランス感覚とか挙党一致とかいう言葉に惑わされ、人事で小泉一派にも配慮するようなことをせず、むしろ145人の小泉支持議員は徹底的に干して、堂々と保守派議員で閣僚人事を決め、これからの茨の政権運営を果たしてほしいと思います。

 月曜日の株価も爆上げでしょう。為替も円高に振れるかも知れません。市場は必ず高市さんの積極財政政策を先取りして動くと思います。財務省は日本を豊かにするための経済政策について、総裁選期間中に高市さんから宿題を与えられたので、しっかりと解答して貰いたいものです。それが世に出れば、更に株価は上がるでしょう。

追記(10/5):本日のネットの経済関連の記事では、「株高円安」を予想していました。私は日本の経済力が高まれば当然為替は円高になるとセオリー通りに予想したのですが、専門家は、高市さんの経済政策は基本『積極財政』であり、「現在のインフレは原材料・輸送コスト等の上昇によるコストアップインフレであり、需要の増加が招いているものではない。デフレが終息したと考えるのは早計である」と日銀の利上げに釘を刺したことから、金融緩和期待で円安と見込んだのでしょう。実際に10/6の早朝には約2円も円安に振れました。私はFXはできそうにありません(笑)。)

 公明党は高市さんが総裁になったら連立を解消するとほめのかしていたので、さっさと連立を離脱して中共と心中する覚悟で単独崩壊の道を辿って貰いたいものです。新たに国民民主党や参政党、保守党が与党になれば左傾化していた日本は変わるでしょう。

 ただ現実的には、25年も連れ添った古女房のような公明党と縁を切るのは簡単ではありません。波風立てず自然と公明党が離れていくようにするためには、少数与党という厳しい政治状況を打開するために「連立拡大を図る」という大義名分で、国民民主党などに連立を呼びかけ、その結果相対的に公明党の存在意義が薄れるようにする。ポスト付与も冷遇するとともに、少しずつ少しづつ公明党の政策と合わない靖国参拝や移民規制、スパイ防止法等の保守色の強い政策を進めていき、公明党が自ら出ていくように仕向ける、という手順を踏むのが望ましい現実的なやり方だろうと考えます。

 日本は救われました!高市さんには、抵抗勢力や左翼マスゴミを蹴散らして、日本のサッチャー、メローニとしてご活躍されることを心から期待しています。

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