靖国神社ー日本人として参拝します

国への思い

 昨日、留飲の下がるニュース記事を目にしました。参政党の神谷代表が、阿保な左翼マスゴミに「靖国神社の参拝は、私人としてか、公人としてか?」と問われ、「日本人として参拝します」と答えたとのこと。この手の質問は、毎年8月15日が近づくとなされる定番ものですが、神谷代表の明解、愛国心溢れる率直な答えに思わず快哉を叫びました。確か、石原元都知事も同じように答えていた記憶があります。

 先ほどの左翼マスゴミの質問は、反日プロパガンダを展開している中国に忖度したものですが、その本家本元の中国は、最近経済が行き詰っているので、共産党への反感を日本に振り向けさせろとともに、共産党が日本軍と戦った(*)というプロパガンダを浸透させるため、反日映画「南京写真館」等の上映や「抗日戦争勝利80周年」の軍事パレードを始めとした反日教育、反日キャンペーンを強化しています。その結果、日本人の子供が切りつけられる事件が繰り返されています。しかも、中国のネット上では犯人を英雄視する書き込みが溢れているそうです。にも拘わらず、媚中の岩屋外務大臣は、中国への渡航に対し注意喚起すらしていません。                          *日本軍は国民党軍や軍閥と戦ったのであり、共産党は国共合作前は『長征』と称して国民党軍から逃げ回っていました。

 今年の終戦の日には、自民党の保守系、日本保守党、参政党の多くの政治家が、今ある平和は命を懸けて日本を守るために戦ってくれた英霊のお陰であるとの認識に立ち、英霊に感謝し、その魂を慰め、平和実現への努力を改めて誓うため、靖国神社に参拝すると思います。

写真は靖国神社にある日本陸軍創設の父といわれる大村益次郎の像

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