参院選 ひげの隊長 佐藤まさひさ氏との意見交換

国への思い

 5月19日、仙台市戦災復興記念館で行われた佐藤まさひさ参議院議員(自民党)との意見交換会に出席してきました。私は自民党員ではありませんが、佐藤さんと同じ防大の同窓生(彼は私の2期後輩)ということでお会いしてきました。佐藤さんは今夏に予定されている参院選挙で改選対象となっている方で、意見交換の内容は当然のことながら参院選挙のことでした。

 私個人としては、昨秋以来、石破、岩屋、森山氏など媚中派揃いの左傾化した自民党に嫌気がさして、今回の参院選挙は自民党に強い逆風が吹き大敗するとだろう、自業自得だ!などと他人事のように思っていました。

 しかし、昨日佐藤さんの話を伺い、強い危機感を持ちました。

 参院選挙は政権選択選挙ではないものの、選挙後は政界が不安定化し大連立になるかも知れません。そんな状況で、仮に佐藤さんが議席を失った場合、私を含めた自衛隊関係者にとっては受け入れ難い状況が生起します。彼はこれまで、安全保障全般にわたり政策をリードし、自衛官の処遇改善に孤軍奮闘してきました。大きな成果を挙げてくれています。それが無くなります。

 そんな彼が仮に国会からいなくなった場合(考えたくありませんが)、立憲等の混じった大連立政権で、防衛政策は中国に阿った(おもねった)ものになり、自衛官の処遇改善は検討だけに留まり、政策全般の左傾化が強まると思います。

 彼は全国比例です。私は石破政権の延命に手を貸したくないので、比例で自民党と書かないつもりでしたが、比例は個人名を書けるので、「佐藤まさひさ」と書いて投票しようと考えています。

 ちなみに、「佐藤」だけでは同姓がいるのでダメだそうです。また名前を忘れて「佐藤まさひこ」とか「佐藤まさゆき」と書いても無効になるようなので注意が必要です。

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