信号機・道路標示についての改善要望

議員活動

 先日、複数の町民の方から信号機と道路標示について改善を求めるご意見を伺いました。交通安全の観点から大事なことであると考え早速役場の担当課長にお願いしてきました。

 具体的には2か所。1か所目は利府消防署北側の信号機に右折信号を付けてほしいというもの。生協の裏側(北側)にある道路からしらかし台方向に右折しようとした場合、右折レーンはあるものの右折信号がないため、対向車が多いとなかなか右折できず、信号が黄から赤になりかけた頃に殆ど信号無視のような状態で無理やり右折せざるを得ない場所になっています(写真(上段)参照)。したがって、早期に右折信号を付けて安全を図ってほしいとお願いをしました。担当である都市開発部施設管理課長佐藤氏は、この信号機の問題は既に認識されていて、公安委員会にお願いしているとのことでした。

 もう1か所は、しらかし台ICの交差点付近のしらかし台入口にあるゼブラゾーンに代わり明確な右折レーンを設けてほしいというもの。しらかし台IC交差点から県道塩釜-吉岡線で大和町方向に行く際に、その交差点から北へ100mぐらいの所にしらかし台へと右折して入る道があります。その右折にあたってはゼブラゾーンはあるものの右折レーンがないために、殆どの右折車両が道路の中央にあるセブラゾーンで右折待ちをしている状況です。ゼブラゾーンは正式には導流帯といい、通行は好ましくないゾーンです(通行禁止ではない)。かといって、真面目にセブラゾーンを避けて右折待ちをすると片側1車線なので、忽ち渋滞を引き起こてしまうことになります。したがって、そのゼブラゾーンに代わり、明確な右折レーン標示をしてほしいとお願いをしました(現状は、通行車両が多いためセブラゾーン標示も殆ど消えかけていますが、右折レーンを設ける十分なスペースはあります。写真(下段)参照)。担当の佐藤課長は、当該道路が県道なので、早速県の担当部署にお願いするとのことでした。

しらかし台入口ゼブラゾーン

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