9月27日に行われた自民党総裁選で、私が推す高市早苗さんが残念ながら落選し、総裁にしてはいけない石破氏がなんと決戦投票で総裁の座を射止めました。前回の総裁選で、高市さんの支援勢力が応援したおかげで首相になることのできた岸田前首相の裏切りがあったためと言われています。
その後、テレビを見るたびにおぞましい〇破の顔を見るにつけ、「しばらくテレビを見たくない」という落胆した気持ちが約半月ほど続き、最近になって漸く平静な心持ちになることができました。
私は以前は自民党支持(党員ではありません)でしたが、憲法改正を党是としながらヤルヤル詐欺の状態が長年続いたことで、彼らは本気で憲法改正をする気はないと見限りました。昨年は全く不要なLBGT法を成立させるさせるなど左傾化が目立ち、更に選択的夫婦別姓といった日本の戸籍制度の破壊、伝統的な家族関係の破壊につながるようなことを声高に主張するような政党は全く信用ならないと考えています。自民党左派は、立憲や共産と殆ど同じなのではないかと思ってしまいます。
衆議院選挙が始まりました。私の住む利府町は小選挙区では宮城4区に入りますが、自民の伊藤氏、立憲の安住氏、維新の佐藤氏、れいわの泡沫候補の4人が立候補しています。
私は総裁選で高市さんを支持したと思われる麻生派の伊藤氏に投票しようと思いますが、伊藤氏は一人の議員としてどのような政策を追求しようとしているのか、どのような国家観、政治的価値観をもっているのかよく分かりません。伊藤氏は顔の見えない政治家のように感じられます。自衛隊OB組織である隊友会の会合などでお話しすることがありますが、声も小さく自分の主張を声に出していう方ではないようで、そこが難点です。環境大臣として大きな仕事を成し遂げた方ですので、頑張って頂きたいと思います。


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