昨日、そして本日と地元のしらかし台中学校、小学校の入学式に議員として来賓出席してきました。
しら中の新1年生は3クラス97名。この前まで小学生だったので少し幼くも感じられ、制服もやや大きめで微笑ましい感じでした。
しら中は今年で創立35周年とのこと。小野校長は式辞の中で、「しら中には校則が無く私服登校も可としている、それは自由の中で自立を尊重しているため」と話していました。私の3人の子もしら中OB・OG ですが、そうした自主自立の校風があることを初めて知りました。中学校時代は多感な時期です。勉強だけでなく部活もあり忙しくなります。新入生が、心身ともに健全に成長することを願っています。
しらかし台小学校新入学のドッキドッキの1年生は1クラス45名(昨年は32名)。今年の新入生入場は、6年生がペアとなり手を取っての入場でした。皆、とても可愛らしく思わず涙がでてしまいました。
この4月にご着任された信太校長は、式辞で「皆さんのご入学を上級生も先生方も皆楽しみにまっていました。皆さんは、今、それぞれの席にきちっと座り立派にしています。もっと立派になるために、①友達と仲良く、②勉強を頑張り、③元気に運動や遊んでください」と、1年生に語り掛けるように話していました。町長代理は、昨日は都市計画部長の福島氏、今日は経済産業部長の藤岡氏が祝辞を述べていましたが、保護者への経済的支援施策として町が実施している①運動着の購入支援、②給食費の無料化についてさりげなく言及していました。
私の二人の孫も、今春小学校に入学しましたが、しら小の新入生も自分の孫のようで、私は涙腺が緩んでしまいました。

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