今日はお彼岸が近いにも拘わらず朝から曇っていて気温の上がらない一日でしたが、しらかし台小学校の卒後式がありました。私は議員として来賓出席しました。
卒業生は1クラス37名(昨年は43名、一昨年は44名。今年の37名中36名がしらかし台中学校に進み、1名は宮城教育大学付属中学校に進むとのこと)。6年間の小学校生活を締めくくり新たな門出となる卒業式に相応しく、皆服装正しく緊張した感じでした。小学生ではあるものの少し大人びた印象を持ちました。また、同僚議員のGさんの息子さん、消防団仲間のKさんのお嬢さん、Sさんの息子さんも卒業だったので大変身近に感じられた卒業式でした。
しらかし台小学校の卒業式では、一人ひとり卒業証書を授与された6年生が、自分の席に戻る前に、予め学校が準備した一輪の花をお父さん、お母さんにお礼の言葉とともに手渡す場面があります。だいたい男の子は照れ臭そうにしていましたが、女の子は親御さんに何やら話していました。またハグする女の子もいて、とても感動的でした。私はちょっと涙腺が緩むこのこの光景を見るのが、毎年楽しみでもあります。

星校長の式辞は、「皆さんが手にしている卒業証書は単なる紙切れではない。6年間の歩みの証明であり、一人ひとりの成長の歴史です。」と語り、餞のメッセージとして2つのこと、①一所懸命に取り組むことの尊さ、②自分の物差しを持つことの大切さを伝えていました。
町長は利府第2小学校の卒業式に参列したため、代理として福島氏(都市開発部長)が祝辞を述べました。「①ご両親やお世話になった方へ、是非「ありがとう」と感謝の言葉を伝えて下さい。②皆さんは無限の可能性を持っています。何でも「やってみよう」という挑戦の気持ちを忘れずに。ふるさと利府町は応援しています。」
その後、「巣立ちの言葉」として、卒業生全員でステージに上がり、1年生から6年生までの数々の思い出を一人ひとりが語り、最後は合唱。そして在校生の5年生への「これからは君たちがリーダーだ!しらかし台小学校を頼んだぞ!」というエール。それを受けて5年生全員で感謝の気持ちと最上級生としてリーダーシップ発揮します、という決意表明。そして更に卒業生全員で再び合唱、それをピアノの全国レベルのコンクールに出場したことのあるSさんの息子さんがピアノ伴奏。とても立派でした。



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