無事に寒い季節を乗り切った

私事
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 間もなく春分の日です。少しずつ春めいてきています。でも、まだ3月は風が強く体感温度は寒々しい限りです。この冬を振り返ってみると、有難いことに一回も風邪を引かず過ごすことができました。ただ、上気道炎のような症状で痰が絡む日が何日か続いたことがありました。その原因と対策を紹介します。

 私が熱こそ出なかったものの上気道炎のような症状になった原因は、零度前後の気温の低い時期にダンベルを持ってウォーキングをしたためです。単なるウォーキングでなく、スマホでYouTubeの英語動画の音声を聞きながらshadowing(シャドウイング=英語を聴きながら真似て話す)をしたためです。

 結果的に、鼻呼吸でなく口呼吸になってしまい、冷たい空気が気道に送られ気道の炎症を招いてしまいました。馬鹿なことをしてしまいました。私と同じ高齢者の方はくれぐれもお気をつけ下さい。痰が絡む日々が続き咳も出て大変不快でした。ステロイド系のシムビコートという吸入剤を何日か吸入して、どうにか炎症は収まりましたが、寒い時期は屋外で運動をしない!、口呼吸となるような運動はもってのほか!という教訓を得ました。

 とは言っても、私はスキーが趣味なので屋外の運動を全くしない訳にはいきません。冬場の楽しみがなくなってしまいます。ただ、零下5度前後のスキー場でスキーをすると、激しい運動なのでどうしても滑降の途中から口呼吸になってしまいます。そこでフェイスマスク(強盗が着用する目出し帽みたいなもの。ただし薄地)の下に分厚いガーゼマスクをして、少しでも温かい空気が気道に入るようにしました。

 それから冬場は寝室の乾燥に気を付ける必要があります。私の寝室はエアコン暖房ですが、必ず加湿器を併用するようにしています。乾燥は肌だけでなく喉にも悪く、インフルに罹り易くなってしまいます。皆さん、寒い時期は呼吸器系を労わりつつ過ごしましょう。

 教訓①:冬場の屋外での運動は努めて避ける。特に口呼吸になるような激しいのはNG!    (ウォーキングはイオンモールのような屋内が適)                         

 教訓②:エアコン暖房には必ず加湿器を併用して、喉の潤いを保つ!

 

 

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