4/8利府高校入学式 4/9しらかし台小学校入学式

しらかし台、利府町のできごと

 ようやく利府町内でも桜が咲き始めました。昨日(4/8)は利府高校の入学式、そして本日(4/9)はしらかし台小学校の入学式に議員(来賓)として招かれ出席しました。

 利府高校を訪問したのは今回が初めてです。今年の新入生は、スポーツ科学科が72名(2クラス)、普通科が200名(5クラス)の総員272名でした。利府高校は駅伝、野球等全国レベルの大会で優秀な成績を修め、また今春の卒業生の約6割は大学進学(短大含む)するなど、正に文武両道を地で行く高校です。地元の住民として誇らしく思います。

 入学式で最も印象深かったのは、服部校長先生が一人一人の名前を読み上げた後、「入学を許可する」と宣言したことです。たぶん新入生も、もはや義務教育ではない、許可されてこの高校で勉学するのだという意識を持ったのではないかと思います。ちなみに、服部校長の式辞を聞いて、利府高校の重視していることが3つあることを理解しました。それは、①心身の健康、②徳性の涵養、③知性の向上です。ひょっとして、私の方が新入生よりも真剣に式辞を聞いていたかもしれません(笑)

 しらかし台小学校の入学式は、生憎の雨でした。千葉にいる私の孫もあちらで入学式でしたが、今日の大雨は予報されていたので、天気の良かった昨日、桜も下で記念写真を撮ったそうです。

 高校生と違って、小学1年生はとても小さく、入学式会場に入ってくる様子、校長先生に挨拶する様子、来賓祝辞の町長の呼びかけに元気に応える様子、どれをとっても涙が出るくらい可愛い子供たちでした。新入学のドッキドッキの1年生は32名(1クラス)で、その中にとても可愛い三つ子の女の子もいました。親御さんの涙腺も緩んでいたのではないかと思います。

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