中道、立憲・公明の政策は混乱!?

諸事雑感

 2月13日に衆院の国政政党「中道」の代表選挙が行われ、小川淳也氏が党代表となりました。小川氏は、「真ん中の道を歩むことで平和主義を貫く」「生活者重視」をアピールするとともに、「日本の将来像やこの党の存在価値を示し、党内融和をはかりたい」などと訴えました。

 はっきり言って中道がどのような政策をとろうが私はあまり関心がありません。でも、少しだけ心配しています。それは衆院で中道(旧立憲と旧公明)、参院では立憲と公明、そして地方議会でも立憲と公明という政党区分になっており、政策上の混乱が生じるのでは!?という心配です。

 衆院選挙直前に結成された中道の政策は、安保法制容認、原発容認、辺野古容認というように旧立憲の政策を翻し旧公明の政策に同調したものになりました。しかし、参院と地方議会では立憲と公明にわかれているので、参院及び地方議会の立憲議員は、中道の政策に同調するのか?或いは従来の立憲の政策に固執するのか?更には、支持母体である連合はどのように考えるのか?私にはよく分からず、混乱が生じているのではと心配しています。

 前代表の野田さんは、衆院選挙活動中の党首討論の場で辺野古問題を問われた時に、「選挙後に整理する」とお粗末な回答をしましたが、選挙も終わったので考え方を整理して頂いて、有権者である国民に明確に説明してほしいものです

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