参院選終了 自公自滅

諸事雑感

 暑い夏の戦い、参院選が終わりました。下馬評の通り、石破政権にNo!が突き付けられ、自公は過半数を割りました。自業自得、国民のためにならない政策を続けていたので当然の報いだと思います。

 石破は、「比較第一党として国家の責任を全うする」などと惚けたことを言って、居座り続ける腹のようです。厚顔無恥を絵に描いたような男です。三振したのにバッターボックスから出ないようなものです。

 残念ながら、私が推していた自民党の佐藤正久氏(自衛隊OBで、最も日本の防衛を真剣に考え、自衛官の処遇改善に努力してくれた方)、杉田水脈氏、N党の立花氏、浜田氏は落選してしまいました。その一方で、蓮舫、石垣のり子、塩村あやかのような方が当選、いずれも立憲です。そうした皮肉な状況の中で、国民民主党、参政党、日本保守党が躍進したのは歓迎すべきことです。

 今後の政界は浮動状況が続くでしょう。自公と立憲の大連立となり、左翼の野田氏が首相となるような説が流布されていますが、私は自公と立憲では選挙区調整が上手く行かないので、それは無いと思います。

 今後、親中・媚中でない日本人ファーストの政権が誕生することを強く願っています。私はトランプが、同盟国であり地政学的にも対中戦略の第一線に位置する日本や韓国に厳しい関税率を課しているのは、親中・媚中だからだと思っています。信用されていないのです。駐日中国大使が参院選の直前に「石破政権の継続を望む」と内政干渉、選挙干渉とも言うべき妄言を吐きましたが、その一言が石破政権の本質を表していると思います。

 キャッチ画像は、冬の浅間山。少しでも涼んで頂けるように。(群馬県下仁田町 樋口写真館提供)

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