参院選近づくー自民党国政報告会

諸事雑感

 先日(6月17日)、同僚町議の小渕議員に頼まれて、自民党の国政・県政報告会に参加してきました。私は自民党員ではありませんが、「勉強のため」と思い、妻を誘って夫婦で参加してみました。

 この会は「報告会」と称しているものの、実質的には来る参院選で自民党から立候補予定の石川光次郎氏をアピールする場でした。そうは言っても大変勉強になりました。国政報告は衆議院議員の森下ちさと氏が、県政報告は県議会議員の柚木貴光氏が行い、自民党議員はしっかりと勉強し活動していることが良く分かりました。報告会を終えた直後は、やはり国の運営、国の行く末を任せられるのは自民党しかない!参院選では自民党に入れよう!と思った次第です。

 しかし、帰宅して夜のニュースで石破(首相)・岩屋(外相)・森山(自民党幹事長)の顔を見て、決心が変わりました。やはり自民党はダメです!

 岸田・石破と続いた二人の首相の下で自民党は左傾化し、ハニトラ・マネトラを喰らった岩屋が中国べったりの外交を厚顔にも推し進めています。森山は、国民民主党榛葉幹事長との間で約束した「(減税のための)178万円を目指した非課税枠の拡大」や「ガソリン税の暫定税率の撤廃」など、忘れてしまったかのように惚けています。三党幹事長間の合意(しかも書面による合意)などそれほど軽いものだったのか!と憤ろしい限りです。最近は、国民が最も望んでいる減税には「財源がない!」と拒否し続ける一方、参院選対策として2万円をばら撒くと言い出す始末。その財源は所得税等の増収分を充てるといい、だったら増収分を国民に還元するために減税ができるではないか!、ばら撒くなら最初から徴収するなよ!,国民の納めた税金を選挙の票稼ぎのために使うなよ!と突っ込みたくなります。

 かと言って、立憲共産党(例えば、宮城選挙区では現職の石垣のり子氏)では更にダメです。彼女はこの6年間、一体何を成し遂げたのでしょうか?宮城県のための何か役立つ政策を提案してきたのでしょうか?答えは言わずもがなです。

 それではどこに、誰に投票すべきか?全国比例区は自衛隊OBで「髭の隊長」として有名な佐藤まさひさ氏に決めていますが、宮城選挙区は誰に入れるべきか?投票日まであと一か月、しっかりと考えたいと思います。

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